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頚肩腕症候群と肩こり

様々な原因で、首、肩、腕にかけてのこりや痛み、痺れなど、はっきりとした診断がつきにくいが肩こりがつらい病気の総称を頚肩腕症候群といいます。
肩こり・頭痛・上肢の痛みやしびれ・冷感・めまい。首・肩・腕の筋肉痛などが症状としてあげられます。
考えられる原因は、内臓疾患や頸椎椎間板の異常、首・肩周辺筋肉の疲労またストレスなどさまざまです。
打撲による外傷、むち打ち症のあとや、首や肩に負担のかかる長時間の同じ姿勢による特定の筋肉の疲労によって肩こりになることが多いです。
一般的な治療方法は症状がひどい場合、原因を専門医によってはっきりさせることが大切です。
一般的には安静にして全身の運動をしながらの体力つくり、必要な場合は薬物療法、理学療法、神経ブロック療法などをします。
又精神的なストレスが原因の場合は、軽い精神安定剤を用いたりします。

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